宮崎駿監督作品において、メルヘン&ファンタジー映画の代名詞である「となりのトトロ」の都市伝説は知っていますでしょうか?この都市伝説には、宮崎監督がご自身で、否定を正式にされていますので、あくまでも、もちろん、都市伝説なのでありますが、なかなか、論理的なのでありますよ。「おぉ〜、マジで?そうなのか?」と思いますね。
さて、この都市伝説を簡単にまとめますと、内容は3つとなります。まず一つ目は劇中でメイとサツキの影が途中から消えている。つまり、2人は途中から死んでいると言うこと。どこから2人の影が消えているかと言うと、となりのトトロの劇中でメイが行方不明になった後からのようです。そして二つ目は「ネコバスの正体は、魂を運ぶ車であって、トトロは死神である。
これは、同級生なのに、カンタには見なくサツキには見えているからだそうです。三つ目は母親は既に死んでいる?か、または死が近いのでは。これは、母親の入院している七国山病院というのは、八国山病院という実際にあった「不治の病の末期患者を入院させている病院」がモデルになっているからだそうです。
また、この都市伝説においては、この映画が、トトロの舞台となっている所沢の隣町である狭山で昭和30年代に起きた「少女惨殺事件」がモデルである、という。片親の家族である姉妹の妹が行方不明となって、死体として発見された。この際、妹を探していた姉が、放心状態で見つかり「化け猫を見た」とか、「大きな狸に会った」と答えていたことがあるからだそうです。悲しくて怖いトトロでした。


