千と千尋 都市伝説

「千と千尋の神隠し」には、ふたつの都市伝説があるのです。その1、千と千尋の神隠しは北朝鮮の拉致事件をモチーフにしている。ということ。話の内容が、

ある日突然、違う世界に拉致され、名前を変えさせられ低賃金で重労働させられる話だから。北朝鮮の拉致問題が裏のテーマだと。そういう伝説があります。

その2、都市伝説ではなく、たぶん、実際の話らしいのですが、宮崎監督によると、この映画には日本の性社会への問題提起も含んでいるらしいと。

つまり、湯女とは温泉街などにおいての売春女のことを指す言葉であると。映画全体では、神々の世界に迷い込んだ少女の千尋が、自分でも気づかなかった、

逞しい力を発揮して困難を乗り越えていこうとする姿を描いた感動ファンタジー映画なのですが。少女の成長物語。魔女の宅急便とか、耳をすませば。とかですね。

でも、千と千尋には、都市伝説があるのですね。10歳の少女・千尋は、千と名乗って・・・みたいに、ちょっと一筋縄ではいかない世界観があるからでしょうか。
posted by koii at 21:51 | 千と千尋の神隠し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする