もののけ姫 都市伝説

もののけ姫の都市伝説は知っていますでしょうか?「もののけ姫」と言ったら、空前の大ヒットした中で、一方で、税金対策の為に制作したのではと噂された作品であります。でも、これは、都市伝説かな?「もののけ姫」には包帯で全身を覆った病者が登場して、エボシ御前は、タタラ場で作業している包帯で巻かれた人々の病気は「業病」である、と表現しています。実際は、癩(らい)病の患者は差別の対象とされていて、社会から排斥される存在であって、特に近代以降にその傾向が顕著になったらしいのです。

「業病」には、難病・直りにくい病気という意味も含まれているけれど、ここではハンセン病=いわゆる癩(らい)病のことを指していると思われるとのことです。など、黒い話題もありますし、高畑勲監督にとって、1999年のこの作品の失敗以来、新作に取り組んでいない。

都市伝説というより、事実かもしれません。さて、そのもののけ姫の都市伝説は、「もののけ姫に出てくる包帯を巻いた人は、ハンセン病だったんだ」と、いう内容です。

「ホーホケキョとなりの山田くん」その見事なこけっぷりで、確信犯でこけたといわれても不思議ではないでしょう。みたいな事実もあり、もののけ姫のヒットの暗闇も裏で話題になりました。
posted by koii at 11:11 | もののけ姫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする